イラストレーター・こぐまあいの日々の写真と備忘録。
散りゆくさくら。

今日もいい天気。

あいにく午前中は仕事で家に籠りきりだったので、

夕方の買い出しついでに近所を散歩することに。

 

オレンジ色の陽を浴びたさくら。

こんな柄のブックカバーがあったらきれいだろうなあ。

 

風が吹く度に、花びらが舞う。

つい先日、ようやく満開!と思っていたさくらは既にフィナーレ。

もしもここがお店だったら『蛍の光』が、

宝塚歌劇場だったら『すみれの花咲く頃』が流れて来そうな感じだ。

 

名残惜しいけれど、さくらが終われば今度は若葉の季節。

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データの向こう側。

こんばんは。こぐまあいです。

 

昨今、当ホームページ内やブログ内のイラストを

ご自身のTwitterやブログの素材画像として使用して良いか?

とのご質問を戴くことが増えて参りました。

イラストをお気に召して戴けたこと、大変嬉しく思っております。

 

ですが素材としての使用は商用目的・個人目的の区別なく、

全てお断りさせて戴いております。

 

せっかくお声掛けを戴いたのにご期待に添えず、申し訳ありません。

「無断で使っても別にいいよね」と考える方も多い中で、

わざわざ作者宛にひと声掛けて戴けることを、

本当にありがたく、また貴重だと思っております。

悪用する訳じゃ無いし、宣伝にもなるんだからいいでしょ?

と云うご意見もあるかもしれません。実際、その通りかもしれません。

これからはそんな風にオープンソースにやっていくべきなのかもしれません。

 

しかし、現時点では、わたしはそれをしたくないのです。

この人には特別に、とか、こういう目的ならOKと云った例外も

今は無しにしようと思っております。

あくまで、個人的な考えに沿ってのことですので

いわゆる我が儘だなーとは重々承知してはいるのですが・・・。

悪しからず、ご了承下さいます様宜しくお願い致します。

 

 

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青空とさくら。

久し振りに晴れた金曜日。

午後から通院で外出。

 

せっかくなので、さくらが見えるところばかりを選んで歩く。

上から眺めるさくらも乙なもの。

 

 

青空はやっぱりいいもんです。

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さくらが咲いた。

いよいよさくらの季節がやって来た!

用足しついでに近所のさくら並木を歩く。

4月に入ってからの関東は薄暗い曇天続き。

この日も雲の合間からときどき思い出したように太陽が見えたり見えなかったりと、

あまりハッキリしない空の色。

 

そういえば、去年もさくらの時期はほとんど晴れなかったなーと思い出す。

一瞬、晴れたかな?と思ってもまたすぐに隠れてしまう太陽。

気温も低く、風も冷たい。

お花見しよう!と云う気にはなかなかなれない肌寒さ。

とはいえこの時期ばかりは散歩をしている人の姿も何時もより多い。

ああ、春が来たんだなあと思う。

 

帰り道、新入学生だろうか。

真新しいブレザーを身につけた高校生の一団とすれ違った。

 

おまけ:マムシにちゅうい。

八王子、マムシいるんかー…と毎回思う。

 

余談ですが、わたしの通っていた小学校(仙台市)の裏山にもよくマムシが出てました。

マムシは水辺の湿った薮の中なんかが好きなんですよね…。

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うたたね。

冬に逆戻りしてしまったような気温が続いています。

 

仕事が立て込んでて、なかなか外出もままならない毎日。

ゲンゲンは今日もこたつで昼寝…。

と、思いきや実は寝ていない。

喉をグールグールと鳴らしながら、

恍惚とした表情でこたつ布団をモミモミしているのだった。

※これは子猫がお母さん猫のおっぱいを吸う時の仕草。

子猫気分の残りやすい飼い猫に多く見られるとゆー野性味ゼロの動作です。

モミモミをしている時のゲンゲンは本当に幸せそうだニャ〜・・・。

 

ちなみに足元はこんな感じ。

足のあいだにシッポをはさむスタイル。

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3月11日に思うこと。

あの日から六年。

まだ六年?とも…もう六年?とも思う。

あの日以来、こころの何処かで「今日が最後だ」と思って生きている気がします。

思い詰めている訳ではなく、ただ、そう思うのです。

 

なにが起こるかわからんからなー。

もう明日には自分もいないのかもしれんなー…と。

そんな感じ。

 

「あとで」とか「いつか」ってのは、未来を示すことばではありますが、

しかしながら、そのいつかがちゃんとやって来る保障なんて、実は誰も持っていない。

明日には消えてなくなるかもしれない、吹けば飛ぶようなこの暮らし。

よく考えりゃ、先のことがわからないなんて、あったりまえのことなんだよな。

なんで、こんな当たり前のことに気付かなかったんだろう。

 

なにもしなければ、長いのに。

何事かを成そうと思えば、短くて。

この先、自分はなにが出来るんだろうなあ。

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友、遠方より来たる2。

仙台の友人Rちゃんより、仕事で神奈川へ来るとの連絡あり。

横浜で落ち合って久し振りにお茶を飲むことに。

 

場所は友人たっての希望で横浜の老舗ホテル、

「ホテルニューグランド」のティーラウンジになった。

このところ締切で徹夜が続いていたので、街に出るだけでウキウキである。

 

エンブレムには堂々のAD1927。開業して90年。

こんな機会でもないとなかなか来れない場所なので、

建物を見て歩くだけでも楽しい。

 

このホテルの何が素晴らしいって、

やはりこの、おなご心をくすぐる本館のレトロな内装であろう…。

 

何度みても美しい、エレベーターホール。

椅子や照明も全て美しい。

うーむ…本当に素晴らしい。

願わくば何時までもこの姿で在り続けて欲しい。

 

アフタヌーンティーはボリュームたっぷりで美味しかった。

(フルーツ盛り合わせがこの量で付いて来るのは珍しい…かも?)

紅茶のほか、珈琲やハーブティーも希望すれば持って来てくれる。

美味しいお茶を飲みながら、

ゆっくり喋って笑ってとてもリフレッシュ出来た。

Rちゃん、ありがとう。次は仙台で会おう!

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こぐま家の東京見物。

2月からこちら、珍しく仕事が立て込んでおり、

ほぼ毎晩仕事部屋へ籠って徹夜の作業。

さすがに疲れて来た・・・。

 

そんな中、お祝いごとの食事会があり浜松町へ行った。

このままだと倒れる…と思っていたので良いタイミングです!

 

せっかくだからと云うことになり、なぜか皆で東京タワーへ行く。

東京タワーへ来るのは震災の年以来。実に6年ぶりである。

休日のせいか、館内は結構な大賑わい。外国人観光客の姿も多い。

特別展望台(上の丸い展望台)は現在改装工事中とのことで残念ながら登れなかった。

東京湾方面の眺め。

いちおう晴れてはいるものの霞が出ており、全体的にぽやぽやっとした白っぽい景色。

風はまだ冷たいが、いつの間にか春の空に近付いているのだ。

 

 

麻布方面の眺め。

こんなにたくさんの建物、よくぞせっせと建てたもんだ…と、

東京のビル街を見る度に毎回飽きず同じことを思う。

 

夕方は、浜松町の東京會舘で食事会。

なにはともあれ、今年も無事に過ごせて本当に良かった。

 

 

 

おまけ:東京會舘名物のマロンシャンテリー。

(1950年誕生のロングセラー)

クリームでこしらえたドームの中に、ホクホクした栗が入っている。

むかし本で見て、いちどは食べてみたいと思っていたのだった。

念願叶って大満足。

 

それにしても、本当に可愛らしいケーキだ・・・。

考えた人は天才なんではなかろうか…。

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膝にも好みがあるらしい。

締切がいくつか重なっており、非常に焦る。

うまいこと分散できれば良いのですがそう都合良くもゆかず。

描くんだ描くんだ。描き続けていればいつか必ず終わる。

よろく:夫の膝には乗る猫。

わたしの膝には絶対に乗らん・・・!

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動物園へ行く。

妹と姪っ子に誘われて、横浜のズーラシアへ出掛けた。

 

園内は広々としており緑もたっぷりで気持ちがいい。

平日のため人も少ない。

妹曰く、土日祝日はかなりの混雑でこんなにのんびりは出来ないとのこと。

 

動物園にいると、申し訳ない様な後ろ暗い様な微妙な気持ちになりがちなのだが、

ズーラシアは窮屈な感じがあまりないせいか、ゆったり見学できた。

 

カンガルーは日だまりで休憩中。

皆だらだらとくつろいでいて、まるでよそんちの居間を覗き見てる気分だ。

カンガルーも横になるんだなー…と思った。

 

姪っ子は三歳児だと云うのに動物博士のごとく詳しい。

いろいろな動物の名前を教えてくれる。

「マレーバク」と、ハッキリした口調で教えてくれた。

 

妹がこしらえて来てくれた弁当で昼休憩。

この日は天気はいいものの、気温はそれなりに低く風が冷たい。

フレッシュネスバーガーが併設されていたので、あたたかいスープを買った。

ズーラシアは遊具や広場もそこかしこにあるので、

ちびっこと歩くのにはピッタリ。

アップダウンが激しいので、散策には履き慣れたスニーカーをおすすめします。

 

しばらく行くと人だかりが出来ており、なんだろう?と覗いてみると。

ミーアキャット!!

これは…可愛い。かなり可愛い。

壁によっかかって、ひなたぼっこしているらしいミーアキャット。

手前の子はしゅん膜を出しているのかな。

なんとなく勝手にペンギンぐらいの大きさを想像していたのだが、

実はすごく小さかったよ…ミーアキャット。

家の猫よりも小柄に見えました。

 

一瞬、ここは日本か?と思ってしまうまるでサバンナのような厩舎。

土地の形を生かした造作で、電線やビルと云った人工物が傾斜の陰にうまく隠れている。

キリンがいました。

いいなあ…キリン。

冬期と云うことで、お休みの動物も多かったズーラシア。

あたたかくなったらまた来よう。

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